セブンイレブン記念財団助成事業ー報告

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「2016年セブンイレブン記念財団助成事業」の昨年度1年間の活動をご紹介させていただきます。

この事業は市街地と過疎地域を結ぶことで荒廃した里山を協働で整備する事業です。市街地の住民を対象に里山に親しむイベントや山仕事の講習会を開催しました。

  • 5月25日つつじの里山下草刈りと交流会
  • 10月23日里山や草花の観察会と下草刈り
  • 11月27日木を切ってみよう
  • 2月5日チェーンソー講習(雨天のため懇親会に)
  • 2月18日伐採木を玉切り作業
  • 3月チェーンソー講習

 

 

助成金で購入した物品
1.エンジン式薪割り機・・・1機
2.チェーンソー・・・・・・1台
3.保管用倉庫・・・・・・・1棟チェーンソー

 

 

 

 

 

 

 

 

中国新聞でこの事業についての記事が掲載されたこともあって、市内を問わず呉や岡山からも参加者がありました。子育て世代の参加で、アットホームなイベントが開催できました。
地域にも波及し、耕作の障害になる木の伐採要望が寄せられるようになりました。
薪を求める市街地の住民も徐々に増えてきて、今秋からの薪作り作業は多くの人が関わってくれる予感がします。
これからの広がりが楽しみです。

作業を楽にしてくれる薪割り機やチェーンソー、そして保管用の倉庫を助成支援をしてくださったセブンイレブン記念財団に対してホームページを通じてお礼申し上げます。

 

 

 

 

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