緑のカーテン講習会が開催されました

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5月9日(土)緑のカーテン講習会が東広島市役所北館〔市民共働センター〕で開催されました。
 講師には、市と共同開催している「緑のカーテンコンテスト」で毎回受賞され、東広島市はもとより県内各地で植栽指導をされている川尻伸宏さんにお願いしました。
今年から学校に緑のカーテンを設置する高校の先生と生徒さんをはじめ、意欲的な23名の方参加されました。
DSC01437「緑のカーテン」のつくり方のポイントを特別に公開いたします。
植え付けがまだの方はぜひ参考にしてください。

1. 梅雨明けに十分繁って、緑のカーテンとしての効果を出すためには4月下旬から5月連休中までに、大型プランターに1~2株植え付ける。
2. ネット(10㎝角が良い)は、枠を作ってピンと張る。
3. プランターは大きい(30リットル余)ものが良い(プランターに一杯入れる)
4. 元肥として、油粕や遅効性の肥料を(土→肥料→土→肥料→土→肥料→土)と3段位いれる。
5. 植え付け後は、たっぷりと「かん水」して根を早く伸ばすため5日~1週間程度乾燥させる。
6. 根が伸びだすとかん水と追肥(プランター1個あたり毎週20~30g)を行う。
7.    本葉が7~10枚位のときに摘心を行う。
8. 植物のつるが伸びてくるとネットに1本ずつ誘引する。
9. 6月になると追肥(1週間に1回~10日に1回)とかん水は十分に行う。
10.7月中旬になると根がプランターの中に充満して、朝十分にかん水しても午後に萎れるようになるのでプランターの土を三分の一ほど入れ替え、また1週間後に逆側の土を入れ替える。
11.8月中旬以降になると追肥は10日~2週間に1度に減らすと良い。

エアコンの使用を減らし、温暖化防止に役立つ緑のカーテンに挑戦して、「緑のカーテンコンテスト」にも応募してください。お待ちしていま~す。

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